# 音楽好きのつぶやきVol.19　 Bang Bang - ジョー・キューバ

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- 公開日: 2022-08-24T14:18:18+09:00
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![KANEKO Chalin](https://tfcw.co.jp/wp-content/uploads/2021/09/fbeb582750855ca1387b9466bedba381.
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KANEKO Chalin

My Favorite CD

暑い！いや、熱い！基本、自転車移動なので、この時期は基本、高校球児かというくらい
日焼けしているのだが、先日、昼間に自転車で移動した時、あまりの暑さに脳みそがとけ
そうになった。。。息を吸えど、吸えど、空気が入ってこない感じ。で、こんな時はもう
涼しげな音楽を聞いてもダメだと思い、脳みそが溶ける音楽を頭に浮かべつづけたのです。
今回はその時に思い浮かんだ曲を紹介します。

まずはこのバックビートに打たれるたびに、体中のねじがちょっとずつ緩んでいくような、
まさに脳みそを溶かすこの曲から。

 「Eastern Standard Time」ザ・スカタライツ

　しかし、Don Drummondの人生は悲劇的だが、このトロンボーンは脳みそを溶かすときには
何にもかえがたい。

　次はジャズから。とりあえず聞いていると何も考えられなくなる。ある意味、瞑想に近い
ことになる、このライブを。

 「C Jam Blues」チャールズ・ミンガス

　ごめんなさい、脳みそは溶けるけれど、部屋の温度は間違いなく上がる曲でした。ソロ
を取るホーン奏者は全員、十分に頑張ってるのですが、ローランド・カークがすべての脳みそ
を溶かしてしまいます。圧倒的な音です。暑さで疲れた体をやすめるのでなく。体がなく
なってしまって、別世界に入るそんな感じになります。

　次は、関節が一つ一つが別々の意思で動いていくような、何度聞いても構造が理解でき
ず、なんで演奏できるのかわからないこの曲を。

 「Frownland」Captain Beefheart and His Magic Band 

　しかし、かっこいいんだよなあ。なんでだろうか。僕がおかしいのか？

　次はプログレから。プログレ界一の脳みそを溶かす人たち。この変拍子とどこの世界から
やってきたのかわからない不思議なメロディとハーモニー。

 「Just the Same」ジェントル・ジャイアント

　売れたかと言えば、売れてないと思うけど、プログレ界においてものすごくポップセンス
があるように思うのです。XTCとかにつながっていくような。個人的にすごく落ち込んでい
た時になぜかこの音楽に何度も救われました。やっぱり僕はおかしいのか？

次は「ポー・ピー」というキーボード？の音が確実に脳みそを溶かしていくこの曲を。

 「Cross the Track (We Better Go Back)」Maceo and the Macks

　これもずっと聞いていると瞑想に近づいていくなあ。しかし。全員演奏は抜群にうまい。

　最後に、Thelonious Monkをとも思いましたが、結構、紹介回数が多い気がするので、FANIA
から。いったい何人で演奏しているのだかわからないけど、大勢の汗が飛び散っているの
はわかる。このボンゴやコンガとわけのわからない掛け声に包まれれば多分、外の暑さより
ももっとずっと熱くなって暑さも忘れるはずです。

 「Bang Bang」ジョー・キューバ

　では最後にいつも通り僕の曲を。あまり暑かったので、涼しい曲を書いてみました。この
曲は多分脳みそは溶けず、まっとうに涼しくなれるのではないかと思います。

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KANEKO Chalin

KANEKOの本日の一曲

**In your eyes two moons**　　作詞作曲：金子茶琳

In your eyes two moons
in the early JuneSurrounding million stars at the top of 
duneI wanna kiss your kiss

In your eyes two moons
in the midnight soonAncient tune a nowhere bird croonsEvery
grain of sands prays our bliss

walking down like forever, everything but you has gone
I hold you closer and closer
as the number of sands I step on

Even if grains of sands have a limit
Forever flood grains of our tearsEven if stars
will fall and this sky will splitsI will catch you and nobody can break our hearts
apart

In your eyes two boys
They cannot hideStraight from their hearts, love with no ployWe
don’t need no guide

In my eyes two girls
They cannot hideLove with no ploy and straight from their heartsWe
don’t need no guide

**君の瞳に映る二つの月**

君の瞳に映る二つの月
6月上旬に砂丘の頂上で百万の星に囲まれて君のキスにキスしたい

君の瞳に映る二つの月
もうすぐ真夜中古代の曲をどこにもいない鳥が歌う砂の一粒一粒が
私たちの至福を祈っている

永遠のように砂丘を下り
君以外のすべてが消えてしまった砂の数だけ君を抱きよせる

砂の粒には限りがあるけれど
私たちの涙の粒は永遠に溢れ続ける星が落ちこの空が割れて
も君を受け止める誰も僕らの心を引き裂くことはできない

あなたの瞳に映る二人の少年は
隠すことができない心のままの策略のない愛を誰の助けも
いらない

僕の瞳に映る二人の少女は
隠すことができない心のままの策略のない愛を誰の助けもいら
ない

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