
何も考えなくてもいい映画を見るのが好きだ。休日とか仕事を終えた夜とか。もちろん、コメディ映画で笑うのもいいが、アクション映画で興奮するのもよい。007は大好物だ。特に今のボンドのダニエル・クレイグさんのボンドは大好きだ。動きについていくのがやっとなくらいキッレキレで、頭の中が空っぽになっていく。ストーリーは心地よいくらいの複雑さ。
音楽にも同じような感覚がある。ロックンロールは3分以内と言ったのが誰だか知らないが、激しく同意する。というわけで、複雑なアートになっていっていたロックンロールの救世主だったこの人たちからまずは始めよう!
Apple Muisc
Amazon
僕にとって3分間のマジックの究極はこのバンドだ。この音は魔法以外のなにものでもない。これを聞いて楽しい気分にならなかったら相当深刻な状態だと思ったほうがいい。
「Fun, Fun, Fun」ザ・ビーチ・ボーイズもう1曲、ロックンロールが生まれた頃のたくさんの素晴らしいミュージシャンの中でも私が一番好きなこの人を
「It’s so easy」ザ・クリケッツ(バディ・ホリー)彼らが起こしたマジックは実はずっと引き継がれていて、アメリカにはきっとこんなバンドがもっとたくさんいるんだろうなあと思うけど、多分、日本ではほとんど聞かれてないよなあ。絶対にもったいない。3分越えだけど、まあとりあえず。
「Never Take the Place of You」NRBQ最後に私の曲を。皆さん、気が付いているかもしれないけど、007の中でボンドさんは最初から最後まで失敗し続ける。なんかむしろボンドさんが何もしないほうが、問題がすんなり解決するんじゃないの?って思うことも多々ある。ということに気が付いたときに書いた曲です。失敗を笑い飛ばせ!って曲です。そして、私としては、Buddy HollyやThe Beach Boysから引き継いだつもりの曲です。(速すぎて、ギターがちゃんと弾けてない。。。)
Fun, fun, fun and fun 作詞作曲:金子茶琳
Yeah, we are still living, that’s enough fine
Come on, dance with oops that you have done
Yeah, we have only counted to nine
Ended not yet
Let’s go fun, fun, fun
Hey, did you mess up again?
To the devil a nuclear bomb did you send?
Don’t do a irreparable thing alone
You always failed before last, James Bond!
There have been many times
in my life when I thought I was done
with no way to the sun
with nowhere to run
Yes, now I got a guitar
and few friends to laugh together
Yeah, we are still living, that’s enough fine
Come on, dance with oops that you have done
Yeah, we have only counted to nine
Ended not yet
Let’s go fun, fun, fun
Hey, did you lose it again?
No way to make it blew up wind?
Something that you can't do nothing for doesn’t mean
Sometimes it's better that James does nothing
There have been many times
in my life when I thought I was done
with no way to the sun
with nowhere to run
Yes, now I got a guitar
and few friends to laugh together
Yeah, we are still living, that’s enough fine
Come on, dance with oops that you have done
Yeah, we have only counted to nine
Ended not yet
Let’s go fun, fun, fun
こちらもオススメ
音楽好きのつぶやきVol.11 Sunny Afternoon - キンクス
オルタナティブということではないんだけど、その時代のメインの音とパラレルにちょっとずれている音楽のほうが時代のど真ん中の音楽より好きだったりする。多分、僕が天邪鬼だからだ。今回は3大〇〇から漏れちゃってるけど、「俺的には1番」という音楽を紹介したい。 3大UKロックバンド(The Beatles, The Rolling Stones, The Who) ビートルズマニアやストーンズファン、フーの信望者には結構出会うが、キンクスフリークに会うことは滅多にない。でも、僕はThe Kinksが大好きだ。 ...
音楽好きのつぶやきVol.8 Tears of Rage - ザ・バンド
伝説と呼ばれるようなバンドにいた人がバンドから解放された時に生み出す曲が僕は結構好きだ。何か新しいことをやらなきゃ、前作と同じことをやっちゃダメだ。そんな強迫観念は呪いとなってその人をむしばみ、やがて、その人の中から染み出てくるような音楽ではなく、何かたくらみのような上っ面だけの音楽しか出てこなくなる。そんな呪いが解けたとき、ただやりたい音楽ができる魂の喜びや心のほぐれが自然と声や曲を豊かにする。今日はそんな曲を紹介したい。 まずは、Genesisから解放されたPeter Gabrielのこの曲を。 Ap ...
音楽好きのつぶやきVol.4 Everything about it is a love song - ポール・サイモン
私が好きな生きているミュージシャンは殆ど60歳以上だ。(殆どはこの世にいない。)若くにして亡くなったミュージシャンは若いままでかっこいいが、年を取ったミュージシャンはほぼみんなダンディになる。数年前、Bob Dylanのライブハウスツアーのコンサートに行った。ギターは一度も弾かず、マイクを持って、時々あまりうまいとは言えないキーボードを弾きながら歌っていたのにもびっくりしたが、もっとびっくりしたのは、新作だった「Tempest」からの曲がメインで、いわゆるよく知られた曲は殆どやらなかったこと。「俺の新作を ...
音楽好きのつぶやきVol.1 Island In The Sun - ウィーザー
EmAmDG、シンプルなコードのシンプルな繰り返し。このコードで今までたくさんの曲がかかれてきたのは胸がしめつけられるような郷愁を誰もが覚えるからか。音楽は不思議だ。純粋に音だけで心が動く。このコードで書かれた曲の中で僕が最初に思いつくのはこの曲。Weezerには胸がしめつけられるような曲が多いけどこの曲は極めつけ。ギターのイントロだけで景色から色が失われていく気がする。 Apple Music Amazonhttps://amzn.to/2YDtWKg 最後に紹介する僕の曲のサビの部分で“Swingin ...
音楽好きのつぶやきVol.13 Blowin’ in the wind - ボブ・ディラン
心が張り裂けそうだ。いくら考えても子ども達が爆弾から逃げ回らなければならない理由が思い浮かばない。状況は悪くなるばかりだ。人間は愚かだ。そんなことはわかっている。でも、逃げ回る子ども達を見て何も感じない人がいることを僕は理解できない。絶対的に正しいことなんかないのだろうし、僕は僕の価値観に縛られてたくさんの誤ったことをするだろうけど、逃げ回る子ども達を見て心が痛むのは理屈でも価値観でもなく直感だ。「ロシアがウクライナを攻撃しているわけではない」と話す時、彼らの心は少しも痛まないのだろうか。 音楽の話し ...
音楽好きのつぶやきVol.20 追悼 ジョーイ・デフランチェスコ
ジョーイ・デフランチェスコが亡くなった。まだ51歳だ。若すぎる。(僕よりも若い。。。)ライブが聞けなかった。。。本当に聞きたかった。今回はジョーイ・デフランチェスコの追悼ということで、オルガンに注目して曲を紹介させてもらいます。 まずは、この曲から。 この曲、ジョーイも本当に大好きなんだろうなあ。ネットで探せばライブが見つかると思うので、ぜひ探し見てみたください。本当楽しそうに演奏しています。見ていると本当に元気をもらえます。オルガンって、どこかおもちゃみたいな感じがして、ジョーイのような大きな男が額に汗 ...






