fbpx

金子茶琳

PROFILE

KANEKO Chalin

SINGER-SONGWRITER

KANEKO Chalin

教育関係の研究者、某大学の教授。
子育てを終え、何気なく手に取ったギターに導かれ、若いころに熱中していた曲づくりを再開。
生きてきた年月とともに、新たに伝えたいことが自身の中に積みあげられていることを発見。
今だからこそ歌える歌を紡ぐ。

最新情報はレーベルのSNSをフォローしてください

  • twitter
  • instagram
  • YouTube
KANEKO Chalin interview
KANEKO Chalinが語る音楽の原体験 | インタビュー公開

人となりや音楽の原体験などをインタビューしてアーティストを深堀していくコーナー。今回は、10月20日に1stシングル「A Lucky yellow vehicle to arriv ...

続きを見る

NEWS

KANEKO Chalin

KANEKO Chalin

KANEKO Chalin ラジオ出演情報(2021年12月)

Archive

A lucky yellow vehicle to arrive - KANEKO Chalin

KANEKO Chalin

KANEKO Chalin 「A lucky yellow vehicle to arrive」 Lyric Videoを公開

A lucky yellow vehicle to arrive KANEKO Chalinの1stシングル「A lucky yellow vehicle to arrive」のLyric VideoをYouTubeに公開しました! ぜひご覧ください! 字幕ONで日本語訳が表示されます。 A lucky yellow vehicle to arriveの作品情報については、こちらをご覧ください。  

KANEKO Chalin interview

KANEKO Chalin

KANEKO Chalinが語る音楽の原体験 | インタビュー公開

人となりや音楽の原体験などをインタビューしてアーティストを深堀していくコーナー。今回は、10月20日に1stシングル「A Lucky yellow vehicle to arrive」をリリースしたばかりのKANEKO Chalinに音楽へのきかっけなどを聞く。 普段は「遊び」、「協働」がテーマの研究者です ー 自己紹介をお願いします! KANEKO Chalin : 普段は研究者をしてます。「遊び」とか「協働」が研究のテーマです。3児の父親で、一番下は中2なので、概ね子育てひと段落という感じ。子ども達は ...

KANEKO Chalin - A lucky yellow vehicle to arrive

KANEKO Chalin RELEASE

KANEKO Chalin「A lucky yellow vehicle to arrive」 2021.10.20

KANEKO Chalin「A lucky yellow vehicle to arrive」 "A lucky yellow vehicle to arrive" is out now. Released on: 2021-10-20 80年代を彷彿とさせるフォーキーな楽曲にソウルミュージックテイストなアレンジが光る楽曲。 Lyricist: KANEKO ChalinComposer: KANEKO ChalinArranger: 五十嵐耕平(IGARASHI Kouhei) ©2021 TF Cre ...

KANEKO Chalin - A lucky yellow vehicle to arrive

KANEKO Chalin

KANEKO Chalin シングル「A lucky yellow vehicle to arrive」10/20リリース決定!!

KANEKO Chalinが1stシングル「A lucky yellow vehicle to arrive」を10月20日に配信リリース致します! 80年代を彷彿とさせるフォーキーな楽曲にソウルミュージックテイストなアレンジが光る楽曲。ぜひ、音楽配信ストア、ラジオ番組でチェックしてください🎧 Lyricist: KANEKO ChalinComposer: KANEKO Chalin Arranger: 五十嵐耕平(IGARASHI Kouhei) iTunes store、Apple Music、Sp ...

音楽好きのつぶやき

The Band - Tears of Rage

音楽好きのつぶやき

音楽好きのつぶやきVol.8 The Band - Tears of Rage

伝説と呼ばれるようなバンドにいた人がバンドから解放された時に生み出す曲が僕は結構好きだ。何か新しいことをやらなきゃ、前作と同じことをやっちゃダメだ。そんな強迫観念は呪いとなってその人をむしばみ、やがて、その人の中から染み出てくるような音楽ではなく、何かたくらみのような上っ面だけの音楽しか出てこなくなる。そんな呪いが解けたとき、ただやりたい音楽ができる魂の喜びや心のほぐれが自然と声や曲を豊かにする。今日はそんな曲を紹介したい。 まずは、Genesisから解放されたPeter Gabrielのこの曲を。 Ap ...

音楽好きのつぶやきVol.7 Bob Marley - Africa Unite

音楽好きのつぶやき

音楽好きのつぶやきVol.7 Bob Marley - Africa Unite

何かと不安の多い、不穏な時代が訪れる予感が渦巻いている。気候変動、民主主義の危機、資本主義による息苦しさ、どんどん長くなる人生、どんどん肥大化する夢。私たちは大きな問題に直面しているようだ。そんな時に音楽はどんな意味が持てるのだろうか。振り返ってみれば、僕もたくさん不安と対峙してきた。その度にいろんな曲が僕を前に向かせてくれた。年の終わりにそんな曲を今回は紹介したい。 まずはBob Marleyだ。Bobの声はいつだって愛に満ちている。怒りから溢れでた曲を歌っているときにも声には愛が満ち満ちて、にじみでて ...

音楽好きのつぶやきVol.6 The Crystals - Rudolph the Red-Nosed Reindeer

音楽好きのつぶやき

音楽好きのつぶやきVol.6 The Crystals - Rudolph the Red-Nosed Reindeer

クリスマスにはクリスマスソングが必要だ。とろけるようなロマンチックなクリスマスソングがかかっていない車には恋人と乗るの粋じゃない。とびきりハッピーなクリスマスソングがかからないクリスマス・パーティーなんてクリスマスパーティーとは言えない。みんなが知ってるクリスマスソングがかかってるからクリスマスプレゼントを買いたくなる。クリスマスソングは実に実用的な音楽だ。クリスマスを彩るためだけに存在する。僕にとってクリスマスの時期はたいていこの“A Christmas Gift For You”をかけていれば事足りる ...

The Beach Boys - Fun, Fun, Fun

音楽好きのつぶやき

音楽好きのつぶやきVol.5 The Beach Boys - Fun, Fun, Fun

何も考えなくてもいい映画を見るのが好きだ。休日とか仕事を終えた夜とか。もちろん、コメディ映画で笑うのもいいが、アクション映画で興奮するのもよい。007は大好物だ。特に今のボンドのダニエル・クレイグさんのボンドは大好きだ。動きについていくのがやっとなくらいキッレキレで、頭の中が空っぽになっていく。ストーリーは心地よいくらいの複雑さ。 音楽にも同じような感覚がある。ロックンロールは3分以内と言ったのが誰だか知らないが、激しく同意する。というわけで、複雑なアートになっていっていたロックンロールの救世主だったこの ...

Paul Simon - Everything bout it is a love song

音楽好きのつぶやき

音楽好きのつぶやきVol.4 Paul Simon - Everything about it is a love song

私が好きな生きているミュージシャンは殆ど60歳以上だ。(殆どはこの世にいない。)若くにして亡くなったミュージシャンは若いままでかっこいいが、年を取ったミュージシャンはほぼみんなダンディになる。数年前、Bob Dylanのライブハウスツアーのコンサートに行った。ギターは一度も弾かず、マイクを持って、時々あまりうまいとは言えないキーボードを弾きながら歌っていたのにもびっくりしたが、もっとびっくりしたのは、新作だった「Tempest」からの曲がメインで、いわゆるよく知られた曲は殆どやらなかったこと。「俺の新作を ...

音楽好きのつぶやき

音楽好きのつぶやき

音楽好きのつぶやきVol.3 THE BLUE HEARTS - 旅人

導火線に火がついたのはいつだったろうか中学生の頃か生まれる前か爆発寸前の火薬のようなレコードが好きだった 僕の最初のヒーローはブルース・スプリングスティーンだった。バンダナを巻いたアメリカ人が顔も飛び出さんばかりに「俺はアメリカに生まれた」と叫んでいる。ロックンロールの洗礼だ。何に対しても夢中になれない、ただぼんやりと暇をつぶすように生きていた中坊の導火線に火がついたどころか、爆発した瞬間だ。それ以来、僕の人生は音楽と、ロック・アンド・ロールと、合体した。その後に聞いたボス(ブルース・スプリングスティーン ...

お問い合わせ

楽曲制作・取材のご依頼はこちらからお問い合わせください。

お問い合わせはこちら